株の初心者はわからないことがいっぱい!

多くの人が関心を持つようになった株式投資。株の初心者が知っておきたい用語、値上がり益、配当金、株主優待についてお話します。

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株の初心者が知っておきたい株の基礎(その1)

株を始めていくらか儲けたいなと思い、実際始めてみると損をしていた!という話をよく聞きます。

経験の全くない株の初心者が利益を出すには、ある程度知識を身に着けておかなければならないという事でしょう。

株の初心者が最初に躓くのは専門用語が多いが故のわかりづらさと言う人もいます。

株の仕組みと、取引に使われる用語について学んでゆきましょう。

【基本中の基本、株とは】

株というのは会社が資金を調達するために発行するもので、投資家が株を買ってくれればそれを資金にして事業を大きくしていきます。

私たちが株を買うとその企業に対して権利を持つことになり、その企業のオーナーの一人になるということですね。

【どうやって利益を得るの?】

株式投資をして利益を上げる方法は、値上がり益と配当金があります。

値上がり益というのは、株を買って企業の権利を持ち、その企業が大きくなればその株の値段が上がります。

株の値段が上がったのを見て株を売却すれば、値段が上がった分の利益をもらうことです。

キャピタルゲインとも言います。

もう一つが配当金なのですが、これは株を売却しなくても企業が業績を上げれば所有する株に合わせて配当金が配られます。

年に1回か2回あり、株を持っているだけで定期的に収入が得られるのです。

これをインカムゲインと言います。

【株主優待も見逃せない】

株主優待といって株を持つ企業の商品やサービスを支給する制度もあります。

飲食店なら食事券がもらえたり、遊園地なら入園券、新商品の詰め合わせなどがもらえるので主婦にとってはこれも見逃せませんね。

値上がり益、配当金、株主優待は覚えておきたい用語ですね。